新世代ホールIC

ZCLホールICのご紹介

ZCL、全く新しい第3の検知方式

理想のBLDCモータ


  • モータ回転が
    なめらか

  • 温度・磁束変化に影響されない
    常に高効率

  • 意匠デザインに影響しない
    薄型化・小型化

ZCL® ホールIC で実現


【新世代ホールIC】で、
設計負荷を最小限に
理想のモータを実現しましょう

 

民生用 ZCLホールIC S-576Z B 製品紹介ページへ


ZCLホールIC は
極性が変化する点(=ゼロクロスポイント)で出力信号を変化させる

世界初※1の検知方式を採用した、ブラシレスDCモータ制御に最適な新世代ホールICです。


世界初の検知方式を解説
≫「ZCLホールICとは?」

ZCLホールIC

ZCLホールIC は、極性が変化する点(=ゼロクロスポイント)で出力信号を変化させる
ブラシレスDCモータ制御に最適な
世界初の検知方式を採用した新世代ホールICです。

設計工数を削減して、理想のモータを実現しましょう


なめらかなモータ回転の実現に、複雑な制御プログラムは不要です

ZCL ホールIC を使用すれば、磁石のバラつきや磁束密度の変化に影響されにくい、狙いどおりの回転検知が可能に。複雑なプログラムで制御しなくても、なめらかなモータ回転を実現できます。

ソフト制御を簡素化、モータのなめらかな回転を実現

キャリブレーションに頼らず高効率モータを実現します

温度変化や設計公差に左右されない回転検知が可能なのも、ZCL ホールIC の特徴のひとつ。常に最大トルクで 動作するモータを、キャリブレーションに頼らず実現できます。
温度変化・設計公差によるモータの効率低下は、ZCL ホールIC で改善しましょう。

キャリブレーションに頼らず高効率モータを実現

世界最薄パッケージが、モータのさらなる薄型化・小型化をサポートします

ZCLホールICは、業界標準のSOT-23-3 パッケージを極限まで薄くした新パッケージTSOT-23-3S(2.9 x 2.8 x t0.8mm)を採用。
世界最薄0.8mmを実現した新パッケージが、基板と磁石間の距離を短縮し、モータ筐体の小型化を強力にサポートします。

世界最薄のパッケージ

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【動画で解説】ZCLホールICでできること


従来ホールICとZCLホールICの違い

磁束変化に影響されない「常に安定した検知」

実装ズレの影響を最小限に、「常に高効率」

【高速・高耐圧】民生モータ用ホールIC ラインナップ


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(S-576Z Bシリーズ)

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「ZCL」は、エイブリック株式会社の日本における登録商標です。

(※1) 2018年9月現在、当社調べによる

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