センサ機器や産業用ロボットを初め、様々な電子機器に欠かせないオペアンプ。
しかし、中には出力のばらつきが大きかったり、温度の影響で出力値がずれてしまうものも。

ばらつきの補正にはソフトウェアなどで調整することも有効ですが、
その補正に苦労されることはありませんか。

エイブリックの ゼロドリフト・CMOSオペアンプ S-89630AB は、
バイポーラアンプ比約1/100の低オフセット電圧を実現。

出力補正にかかっていた手間・コストの大幅な削減に貢献します。

CMOSオペアンプ S-89630ABの特長により高性能センサシステムを実現



S-89630ABの特徴


  • 微小な信号を、 高精度に・温度に影響されず増幅 できます。
      入力オフセット電圧:max.50μV    
      入力オフセット電圧ドリフト:typ.25nV/℃

  •  24V入力対応可能。高電圧なシステムでご使用いただけます。
      動作電圧範囲:4.0V ~ 36.0V

  • 広い信号幅で、 自由な設計をサポート します。
      入出力Rail - to - Rail

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S-89630ABの主な仕様


  •  デュアルオペアンプ (2回路入り) 
  •  動作電源電圧範囲   :4.0V~36.0V(単電源)、±2.0 V~±18.0 V (両電源)
  •  動作温度範囲     :Ta=-40℃~+125℃
  •  入力オフセット電圧  :±50μV max.(Ta=-40℃~+125℃)
  •  入力オフセット電圧ドリフト :±25nV/℃ typ. 、±120nV/℃ max. (VDD=30.0V)
  •  入力Rail-to-Rail
  •  出力Rail-to-Rail
  •  消費電流 (1回路あたり):250μA typ.
  •  利得帯域幅積     :1.2 MHz typ.
  •  スルーレート     :0.45V/μS typ.
  •  パッケージ      :TMSOP-8 

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